目次

  1. ジグソーパズルのピースがたくさん散らばっていた
  2. 僕はベッドに寝ていた
  3. もう描くことを止めれば、といった友人はベッドの傍らに座っていた
  4. 夏も終わりそうな季節だった
  5. 僕は部屋の窓を開けた
  6. 知人はこっ酷く警官から説教を聞かされていた
  7. 浜辺がクリーム色になっていた
  8. 森のそばを僕が歩いていると金色に眩い花が咲いていた
  9. 夜になり、食事を済ませた僕は部屋に入り、ベッドに寝て布団を被っていた
  10. 僕と知人は道路傍の石段に座って休んでいた

結城永人の小説:全十頁