僕は著す、心のまま
主題を示して行く
着実に言辞を連ねてこそ倩だ
人生も同様か
日に日に年取る
もちろん悲しまない
摂理だ
身体の法則へ抵抗しても僕ではない
目の前に悪を置いて跳び越える
一つの達成感が得られずにいない
たとえ微細でも威力があるようだ
心のまま。行ってみた
およそ永逝する場合も倩だろう
   止める
   予告するのは
   亡骸を
現象ではない
僕がスープを飲めば笑殺される
蚰蜒もロープをわっかにして投げると白兎が座り切った草地で腹這うにせよ、
非常に納得した表情を浮かべるというのが実録なんだ
小妖精がケチャップをかけたオムレツは守護神が味わう
まるで砂埃のようだ
倩が懐かしい
紙切れで突かれる僕なのか!?
命は尊い