スピリチュアルへようこそ

結城永人


人生の指針は憩えるかどうかなんだ
見習うべき点が多々と転がっているそこはまるで放っておかれるせいではなかったという
ある日 弱さを晒け出していたことが思い浮かべられる
要するに‘らしくない’ためだ
どうなったか
分かってくれる/大きかった/貴方は人として
現実に見習うのはなぜかというと憩える
教訓ならば‘死角を突くな’だろう
もしも已むを得ない場合は正直さを投げ出してはならない
世の中に全てを認めさせるほどの覚悟がないと厳しいのではないか
僕だってやってしまいながら取り替えしも付かなくなるんだもの
心から良いと思って近付かれるなんて夢にも思われない
縦しんば自分を蔑ろにしたままで咎められてしまうのが落ち

小さなことかも知れないけれども訊かれたらちゃんと応えたいし
返し方に詰まっては口を閉じても泣きたかった感じになる
悔しい
言葉のマジシャンですらも
否 本当は大丈夫なんだ
見習うとさ 誰に背かれて打ち萎えてしまうか/知るのは接触した貴方しかいないので
正直さは受け入れて貰えるよね
数奇か機会が設けられて新たに解き解せたらほっとする気分も如何程だろう
味わわれない有り難みはなかった
祈るや遍に