星の会議

結城永人


どうしようか
気に入っていては続き物を手がけてみては
むろん取り組むのも吝かでこそあり得ない
考えると‘恋の匂い’が堪らないわけだ
そこに純粋なものも多く受け取られるといって差し支えない
振り返って知り合うよりか益しだったと悔やむのは難だけれども素晴らしい想いはなくして欲しくないだろう
そして一瞬でも純粋なものをきちんと持っているかどうかで先々も変わって来るとも思う
できればやりたいんだ
後回しでは企画倒れみたい
止めてしまうのが忍びないとしつつも踏ん切りが付かなかったりは相変わらず
ぼんやりせざるを得なかった
勘を働かせなければ
大いに惹かれても